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  • 2015.05.14 Thursday
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アンジェラ・アキ ツアー2009

2009042921420000.jpg
今年も行ってきました!
はるばる宇都宮まで。

今回も笑いあり、感動ありの楽しいライブでした。
また行きたいなあ。

正嗣というお店で美味しい餃子も食べられたし、思い出に残る一日になりました。

自分を取り戻す旅 Gackt ツアー参戦

2月2日に。
先輩が高倍率に何度も挑んでくれて、
ようやく行けることになった、Gacktツアーライブ。
折しも東京は最後の公演でした…

ツアーは3年ぶりだそうで。
わたしが最後にGacktのライブに行ったのが既に大学時代のことなので、本当に久しぶり。
こんな声出したことないっていうくらい、叫んできました。
煽られる快感がわかってしまった。
MARSの曲が多めだったので、懐かしくて泣けてきたよ。

ああホント、また行きたい!
夏に幕張とさいたまで追加公演をするそうなので、チケット頑張って狙ってみます。

ライブ

マクロスFのライブ、トライしたけどやっぱり落ちました。
mixiのコミュはチケット譲ってくださいコメントであふれ、
オークションでもかなりの高値で取引されていたあたり、倍率の高さがうかがわれます。
物販は朝8時の段階で100人くらいの行列ができていたとか。

菅野さん、ミニオケを指揮したんだって。
坂本真綾さんサプライズゲストだったんだって。
いいなあ、行きたかったなあ…


Gacktのツアーチケットは当たりました。
繰り返しチャレンジしてくださった先輩のおかげです。
楽しみです。

Gacktツアーチケット

先輩とGacktのツアーチケット取得に2回挑みましたが、どちらも外れの結果。
残念ー!

ヒロの仕事の間、
豊洲のスタバにきてます。
フィローネがおいしいです。

UTADA UNITED 2006

宇多田ヒカルのツアー、UTADA UNITED 2006公演@さいたまアリーナ。に行ってきました。
宇多田のライヴは初めてです。




宇多田ヒカルは、個人的にちょっとした思い入れのあるアーティストです。
デビューした頃は背後に漂う徹底したメディア統制みたいな気配が濃厚で、あまり好きになれなかったのだけど、
ある一曲からもの凄くシンパシーを感じるようになって、それ以来新曲が出るたびに毎回シングルを買っています。


今回のツアーは2年ぶりのようですが、その存在を知った時は既にチケット販売が終わった後でした。
個人売買などで追いかける気力はなく、「残念だなあ」とがっかりしていたところに、
上司がいかなる努力によってか、チケットを入手して誘ってくれたのでした。


さいたまアリーナには初めて入ったのですが、日本最大級のアリーナとのことで、本当に驚くくらい大きな会場でびっくりしました。1万8千人くらい入るらしいのですが、ほぼ満席。
FF10のブリッツの試合会場もかくやといった様相のたかーい天井にまで席がぎっしりあるようなところで、
わたしたちの席はSSランクの前からなんと7列目!
わたしの席から27サーバくらいまでの距離の先に宇多田がいました。(内輪ネタ)


今回のツアーに関しては、宇多田の喉のコンディションが最悪といっていい程だとの情報は前々から得ていたので、今夜も大丈夫かなと思っていたのだけど、やっぱりものすごく辛そうでした。
序盤は音程をものすごく意識して歌っていて、悲壮な程の緊張感があって。
中盤はほとんど声が出なくなって、高音部は低いキーに無理矢理持っていくか、絞り出すような歌い方をしてた。
双眼鏡で見ると、楽しそうっていうより辛そうな顔して歌ってるのが多くてはらはらしました。
MCに入る前に「ごめん…ごめんちょっと2分だけ待ってて!」と行って引き下がり、出てきた後からは声が出るようになっていたので、なにか処置を受けたのかな。
そこまでしてなんとかクオリティを引き上げようと頑張る姿にプロ意識を垣間見ました。


音程が酷い、声が出ていないなどという主旨で、mixiの宇多田コミュでスレッドを立てて叩かれてスレッド削除、などの騒ぎも昨日の公演後にありましたが、
音楽的な完成度を求めるヒトから見れば、現実的な感想かなと思います。
けれども、わたしも今まで色んなヒトの演奏を見てきて、ヴァイオリンやオケなんかもそうなんだけど、音程やリズムの正確性に対して妄信的・無機的に拘るヒトっていうのはやっぱりいて、それもある意味正しい(求める方向性としてはアリ)だと思うけど、
それがイコール音楽性に直結するか、と言えば必ずしもそうならないんですよね。


静岡・名古屋公演あたりから喉の不調をずっと引きずっているみたいなので、何度か各地に足を運んでいるファンはやきもきしているみたいです。
ここで無理して喉を壊して欲しくないなあ。


曲順を覚えておきたかったのに、感動してすっかり忘れてしまいました。
1曲目がPassion、2曲目がThisIsLove。
終わりはKeep Tryin'。アンコール2曲目が光。
この4曲は、その時その時わたしを救ってくれた曲なので、とっても嬉しかったのです……
ヒロと付き合う前の苦しかった時期を支えてくれたのはKeep Tryin'で、この歌詞を聴いていなければ、あそこまで自分のために頑張らなかったかも。……

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