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  • 2015.05.14 Thursday
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本番運用開始

本日、PJリーダーを務めていたPJが本番運用を迎えました。
立会で詰めていましたが、特に問題も問い合わせも無く初日を終えることができ、ほっと安堵しています。
PJメンバー、そして自分、約1年間のPJ本当にお疲れさまでした。
厄介な機能群は明日運用開始なので、まだ気が抜けないんだけどね。

初めてのPJリーダーということで、これまでの自分では見ることのできなかった位置で仕事をさせて貰えたこと、また自分の長所や欠点や課題などをたくさん見つけられたことなど、
学ぶことが非常に多いPJでした。
多すぎて、自分の中でまだ整理がついていない状態です。
これらの切り分けは自分の腑を切り分けるようで苦痛を伴うので、内省には時間がかかりそうです。
PJのこと、このように日記を書こうと思えるようになるまでも、ものすごく時間がかかりました。

自分の担当する機能の開発や評価などの通常の業務に加えて、要件定義から詳細設計までの仕様定義、進捗管理・課題管理や渉外、問い合わせ対応、エンドユーザへの教育や受入評価の立会など…PJリーダーの仕事の多さや大変さを知ることができました。
本当ならそれに加えて円滑なPJ運営(黒字化を目指した工数管理、メンバーのモチベーション維持など)もすべきところなのだけど、そこには全く手も頭も回らなかった。
皿回しをしながら一輪車に乗るような難事で、これを常にこなしているヒロはすごいなと思ったのでした。

サブリーダーを任されるまでは「結婚して子供ができても、PJ管理のような仕事はできる」と何の根拠もなく思っていたのだけど、今回やってみていい意味でも悪い意味でも現実を知ることができました。
何より、PJ運営をやったことがないくせに大きな口を叩く(あのPJリーダーは全然駄目だ、とか)道に落ちていっていたかもしれないので、やらせてもらえて本当によかったと思います。
結婚していたらこんな機会は回ってこなかったと思うので、自分のキャリア形成にもなりました。。

この1年は自分の仕事の出来なさが本当につらくて、「自分なんかいない方がPJのためになる」とか「死んだ方がましだ」とか「転職した方がいいんじゃないか」とかいっつも考えていました。そういう思考のスパイラルを見て、これが鬱に至る道かと思いました。
自分で自分を常に否定しているので、周囲の人の何気ない一言(しろは〜が駄目だ、とか、〜を直さないとよくない、とか、その選択はおかしい、など)に背中を押されるとそれがすごく辛くて辛くて、なんでもないことなのに涙が出たり(もちろん仕事中は泣かないけど)ちょっとおかしくなってました。というか、今もだけど。。
この深いレベルでの自己否定を今後改善していかないと子供にも悪影響を与えそうだし、精神的に生きていけないので、わたしの人生にとっての真の課題です。
この課題を見つけられたことだけでも、大きな進歩です。

(甘い自分にとっては)辛い日々の中でも、エンドユーザへの教育実施時はかつてないほど上手にプレゼンが出来、他社の方にもお褒めの言葉をいただき、やっとシステム開発の面白さに気付けたような気がする経験をし、かけがえのない思い出となりました。
「プレゼンが上手にできる自分」が秘められていたことを知り、少しだけ自信がつきました。
最初は15人くらいの前での仕様説明も緊張してガクガクだったけど、もう軽く20回はこなしているので、今ではなんてこともありません(お客様に慣れただけかもしれないけど)。

27歳のわたしが仕事をした結果は、こんな状態でした。
たとえば5年、10年後のわたしだったら、総合的にもっといい結果になっていたかもしれません。
そういう自分になれるように、毎日積み重ねなくては。


明後日からは別のPJに召集されています。次の場所は、蒲田。
わたしのスキルを買ってもらっての要員だそうです。
仕事のクオリティを高めることを目標として、地道にがんばりたいと思います。

台風

帰宅中。
高崎線すっごい空いてるw

わたしがPJルームの鍵持ってるから…明日の出社が遅くなるわけにはいかないのだー!
しっぽを立てろ!高崎線!
7割運行なんて、湘南新宿ラインは全面運休なんて、
いまからそんな予告してどうするんだー!


…(涙)

スタバ反省会

極度の緊張で集中力が切れてしまったので引き上げ。
今日はよく頑張った!!
お客様のサーバールームにてひとりでデータ採取。

大企業…しかも絶賛決算中のお客様のデータが、この指先にかかっている…ッ。
極寒のサーバールーム、打鍵するたびに一歳老いていく感覚におそわれました。
無事に達成できてよかった。褒美にメープルシフォンケーキをしんぜよう。おいしい。

サーバールームを出たとたんに、朝から続いていた目が覚めるほどのおなかの痛みが引きました。
プレッシャーに弱いわたしの胃腸、星野時代から変わってないな…

お仕事再開に要するパワー

 一週間の夏休み明けの出社。

朝の通勤では貧血になるし、
お客様からはTOわたしのみ、CCなしのお問い合わせメールが休みに入ったばかりの頃に来ていてびっくり
ばたばたしていて一日が一瞬で終わりました。

働くってやっぱり大変だなあ。
辞めて楽な方向に進むのは本当に簡単だけど、
楽な生活から仕事に復帰するのって本当にパワーがいるなあと思いました。

産休+育休とか取った後がんばれるだろうか、わたし。
いいや、がんばるぞ!

悔しい

 PL業をやり始めて4か月目に入りました。
当初は思い詰めることが多く、生理は40日周期が当たり前になり、やけ食いも多くなり、
思い込むことを止めてからは少し楽になったものの、
現実はそう、変わらないものです。

メンバー6人でこれまでやってきたけれど、
会社の経営状況が悪化する中で業務時間の規制も厳しくなり、
休出は不可。残業時間は月20h未満とされ、その中でも最善の仕事をしてきたつもりです。
朝から仕事終わるまで、webの余所見なんかも全くしなくなったな。
これ以上の効率化、どこを削ったらいいんだろう。

PJの進捗が遅れているということで先月の評価を下げられました。
ああ、と思った。
暇なPJゆえに全く仕事をしないでも安寧に「可」の評価を付けられるものと、
制限の中で努力しても至らなかったために「不良」の評価を付けられるものと、
それだったら何も、しない方がいいではないか。リスクのあるPJにアサインされる方が悪い。
この一カ月は何だったのか?

相方には「PLなんだから進捗が悪かったら評価が下がるのが当然。残業したければすれば良い」と正論を言われ、
全くその通りで、涙が出ます。仰る通りです。
中谷彰宏さんの言葉のように、「机を叩き割りたいと思った」。これで一人前ですかね。
自分一人だけが頑張ってると思うからいつまで経っても駄目なんだよ!

この評価を頂いたんだから、残業して挽回したいと思います。すぐ帰宅するわたしの上司には、残業時間を以て「自分は努力したのだ」と主張するしかないみたいです。先輩は、それで辞めたけど。

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