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  • 2015.05.14 Thursday
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産まれてきてくれてありがとう

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やっと会えたね!
分娩台の上から、出産後4時間くらいの写真。
 

入院

シロッカー抜糸したのが36w3d、
そこから子宮口3cmのまま、40w2dまで来ました。
早期からすごく下がってる状態。
陣痛が来た!と思ってもいざ病院にくると消失してしまうのを2回繰り返し、入院して誘発することを決めました。
どうも心因性の原因で陣痛が消えてしまうように思われる。
お腹の子が出たがってるのにわたしが陣痛消してるようなら可哀想だし…と、前向きに考えることにします。

明日には会えるね。
どんなお顔してるのかな。
今まであまり気にかけられずにここまで来たよね。ごめんね。
お腹にぶつかられたり、大変だったシーンもあったと思うけど、無事に育ってくれてありがとう。
明日は一緒に頑張ろうね!
多分すぐに出られると思うよ!

最近の手芸&料理

最近の手芸&料理メモ。

◎手芸
昨年秋に長野にお墓参りに行くことになり、急きょ編んだ手袋。
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編んだ当時は嫌がってしてくれなかったけど、後日渡したら気に入った様子。
出番がなくて残念〜。

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2歳クラスから食育で給食を作るお手伝いが始まるので作ったエプロンと三角巾。

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エプロンはネットでレシピを探して、自分で型紙を引きました。
三角巾は手持ちの手芸本の型紙を使用。しかしゴム部分が娘の頭には小さくて、2回調整。
園で洗濯をしてくれて手元に戻ってくるのは一年後なので、返し縫を意識的にしてなるべく頑丈に作りました。

◎料理
2013年クリスマス。
クリスマスケーキはスポンジを前日に焼いて冷蔵庫に置いたけど、冷蔵庫でなく常温にしておいても良かったかなぁ。

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妹が一生懸命デコレーションしてくれた。生クリームパック2つ使ったよ。予想以上に結構使うので、来年は大目に用意しておこう。

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メインは丸鶏のローストでした。

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クリスマスプレゼント、喜んでたねぇ。

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2014年バレンタインデーはフォンダンショコラ。
来年はもうちょっと凝ったもの作れるかなぁ。

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2014年ひなまつり。
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デザートはバナナケーキ。おいしくできて、クロちゃんもぱくぱくとよく食べました〜。


最近作った初パエリア。

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まあまあおいしくできたけど、クロちゃんのお口には合わなかったです。大人の味だよね。

子宮頸管縫縮術 シロッカー手術を受けてきました

昨日、15wでシロッカー手術を受けてきたので覚え書き。

◎前日21時〜
飲食禁止。
ここぞとばかりにケーキを食べたけど、つわりがまだ残っててあんまり食べられなかったw

◎翌朝
自分は食べられないけど家族に朝食用意!
退院が夜になるので夕食のカレーも仕込む。

◎9時
入院。入院着に着替え、点滴をする。抗生剤一本と栄養剤みたいなの一本。
点滴の針がめちゃくちゃ痛い!しばらく涙目に…おなかもすいた…

◎12時
手術予定時間になったが呼ばれない。スタッフさんに聞いてみたら、お産が立て続けに二回あった為に先生が対応に追われていて、しかも一人が難産とのこと。
それにしても放置されっぱなし!いつ手術に呼ばれるか気が気じゃないのも精神的につらい…
でも時折聞こえる新生児の赤ちゃんの声に癒される( *´艸`)
クロちゃんもあんな声してたなあ〜、うんうん。
用意してきた文庫本を読み終わってしまう。

◎14時
難産の人が大学病院へ搬送になり、いよいよわたしの手術の番。
点滴を繋いだまま、いざ、手術室へ。

手術前にクロちゃん兇陵融劼魍稜Г垢襪發里隼廚辰討燭里如△いなり手術に入っちゃってすこし不安に…
こういうものなの?

頭に手術用の帽子をかぶって手術台へ。手には心拍計と血圧計が繋がれる。心拍計、緊張してるのが分かるから恥ずかしいな〜と思ったけど、自分でも意外なくらい心拍数は終始落ち着いてた★

まずは背中を丸めた状態になって、先生が硬膜外麻酔の準備をする。ドキドキ。
背中にビニールを貼ったりいろいろしたあと、表面に麻酔注射してから、背中にぶすっと針を刺される。すごーく、刺されてる感がある。スタッフさんの話では4cmくらいあるみたい。
「痛いよね」と言われたけどとくに痛くはなかったなあ。ちょっとくすぐったい感じ。
でもそのあとすぐに吐き気が込み上げてきて、なるほど絶食というのはわかるなあ〜、吐く人いるかもなあと思った。

針にはチューブが繋がってるみたいで、手術台に横になった後はふっとい麻酔薬を二本くらい注入される。
だんだん脚があったかくなってきて、触覚はあるけど痛覚は無い不思議な感じに。
先生2人が手術着で入ってきて、いよいよ手術開始。

タオルを目の前に掛けてくれてるので見えないのが救い!
押されたりとかして「何かしてるな〜」という感じはあるけど、痛みはなし。どこかのレビューで見た「縫われてる感」もなし。
ただ結構時間がかかって、15分くらいで終わるものと思い込んでたからびっくり。
最後にぎゅうぎゅうと止血用のガーゼを押し込まれるのが苦しかった〜。
1時間余りに及んだ手術を終えて、先生もほっとしていた印象。

スタッフさんたちにストレッチャーにスライドで載せてもらって、病室へ。またベッドへスライドしてもらって、3時間安静の指示。
脚は痺れてるし、両腕は計測機に繋がれてるし、背中には長い針が刺さってて痛いしで身動きが取れない。
体温を測ったら37.7もあってびっくり。麻酔後に上がることもあるらしい…
なんだか気持ち悪いしおとなしく横になる。
途中から抗生剤の点滴が始まる。栄養剤も足して貰えた〜水分嬉しい〜。

◎18時
急遽、夕飯を出して貰えることに!18時退院の予定が20時になったからだな〜。お昼時にいい匂いがしてきて空腹感が本当につらかったからありがたや。
産後ママさんたちと同じ、ボリューミーで美味しい料理をぺろりと全部いただきました。
クロちゃんの時は病院食だったからエライ違いだ〜。

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◎19時半
夜番の人に交代してるはずなんだけど挨拶とか「どうですか〜」の声掛けもなく(ナースステーション横の部屋なのに…)点滴もすっかり空で血が逆流し始めて、本当に20時に退院できるのか不安になってきてナースコール。
胡乱げな顔をしたスタッフさんが来て「なんですか?」と言うので、「もう立って歩いていいんですか?」と聞く。
点滴を抜いてくれて、「背中にも針が刺さってるんですよね?抜くまで立たないでください」というのでほっとした。もう歩いていいのかもわからなかったのよね〜、夕食の配膳も下げに行けなかったし…
背中の針も抜いてもらったんだけど、これが痛かったー!刺す時は麻酔してもらってたけど抜く時はないもんねぇ。ガーゼも抜いてくれたけどこれまためちゃくちゃ痛い!何回か経験してるけどやっぱり痛い。

そして着替えてトイレに行ったらこれがまた痛い〜。ケガしてる感が満載。出血もあり。

廊下の給水機でお水を飲んだら美味しかった( ; ; )夕食時に小さいお水を付けてくれただけでその後は誰も持ってきてくれないんだもん。歩いて取りに行けないし、自分でポカリとストローのセットでも用意して行くんだったと後悔したよ。

20時にヒロちゃんとクロちゃんがお迎えに来てくれて、無事退院!
クロちゃん、わたしの顔を見るなり、「おかあさんいた〜、いないかと思った〜」と言うので思わずぎゅってしちゃった★

というわけで放置されっぱなしの一日入院、手術はうまくいったけどスタッフさんの対応(特に夜間)に不信感が増して帰ってきました。

まあ、一度目のお産でも夜間スタッフさんとの引き継ぎがうまく行ってないのか相談したことが伝わってなかったりとか普通だったので、こういうのは日常茶飯事なのかなー。
自分からナースコール押していかないと不便なだけだから遠慮しないほうがいいねぇ。

大学病院で出産した時はとにかくスタッフさんも先生もいっぱいいて、なにかトラブルがあっても誰かがいるから話しかけやすい感じだったけど、個人産院だとこんな感じなのかなあ。
トラブルに弱いのかなー…。

当日夜は出血も多かったし痛みもありましたが翌日はだいぶ良くなってきています。
が、無理するとまたぶわっと出血することもあるみたいなので安静にしまーす。

クロちゃん兇お腹にやってきた

12月にクロちゃん兇お腹にやってきてくれました。
無事に産まれてくれたら、クロちゃんとは2歳5ヶ月差、3学年差になります。

本当は来年1月末の新居への引越し後、4月以降に産むように考えていたんだけど、それより早くお腹にやってきました。
まあ、4月以降だと4学年差になってしまうし、「クロちゃんと一年間多く小学校に通いたいよ〜」と思ったのかな〜と(*^o^*)
せっかく小学校に近いおうちを選んだしね★

今回は里帰りせず、東京で産みます。

退院後、床上げまでも自力で頑張るか、一週間くらい義実家にお世話になるかは考え中です。
産後すぐにお風呂にクロちゃんを入れるのはわたしがやらざるを得ないだろうし、どこにいても変わらない気がするのよねー。
クロちゃんが日中保育園に通っててくれたらすごく助かる。
義実家にいたら保育園に行けないから、相手するのも大変そう。
他のママさんたちはどうやって乗り切ったのかな〜。

クロちゃん兇蓮6wに診てもらった時は「通常よりちいさいから様子をみましょう」という診断で母子手帳も貰えず、それはもう心配したのですが、
12wくらいには一週間くらい大きいサイズにまで成長してくれていて心底ほっとしました。
こういう例もあるんだねぇ。

クロちゃんの時は21wで切迫早産になり絶対安静の状態で3ヶ月半くらい過ごしたので、今回は子宮頸管縫縮法を受けることになりました。
手術の覚え書きをこのあと書きます★

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