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  • 2015.05.14 Thursday
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Solaris 10 + Oracle 11g

掲題の環境を、ゼロから(マシン納入から)わたし一人で作るという、稀有な経験をさせていただいている今日このごろ。
しかも本番納品用DBサーバです。ウヘェ〜。
問題あったらおっかないので、Oracle から上がってくるアラートひとつ見逃せない。
Bronze の資格勉強しておいてよかった。役に立ったこと、たくさんありました。

Solaris はおろか Unix なんてほとんど触ったことなかったので、毎日が手探りの状態。サーバの要保守ランプが再起動しても消えなくなっちゃった!テヘ☆とか、ログインシェルを変えようとして /usr/bin を /user/bin にしちゃってログインできなくなっちゃった!テヘ☆とか、Oracle の最大メモリ設定値を間違って設定してインスタンス上がらなくなっちゃった!テヘ☆とか、ありがちな失敗はほとんどやりました。。。

いまは Oracle のメトリック分析値で、エラー閾値10 警告閾値20 の「実行キューの長さ(5分平均)」の値が何故か当初から 8億 とかいう数値を叩きだしているので、原因究明すべく vmstat とか prstat とか ps -ef とかしまくってます。。。
「8億って!ドラゴンボールのスカウターみたい!」なんてゲラゲラ笑ってましたが、笑いごとではない。。。

最初わからなかったことがわかるようになるのって、面白いね。ひとりで環境構築ってプレッシャーすごいけど、楽しいです。
vi もようやくなんとか使えるようになってきたよ。。。(何度も発狂しそうになった)

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  • 2015.05.14 Thursday
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