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  • 2015.05.14 Thursday
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出産レポ(2人目)

またしても出産レポ。
ちなみに前回の出産レポはこちら

-----

9/5
AM〜13:00
予定日超過2日目、3cm開大。検診にて刺激をしていただく。
そのままパルコに寄ってうろうろ歩き、陣痛が来ないかと期待!
スタバでキャラメルマキアートの飲み納めもしたよ。
この日も暑く、夏の妊婦生活&予定日超過に心が折れて、
いろんな人に弱気なメールをする。。。

17:00
前駆陣痛かな?という感じに期待を抱きながら、
長女のお迎えに歩いて行く。
帰り道はベビーカーを押してダッシュしたりした!

18:00
これは陣痛だ、間違いないと思い、ヒロちゃんと両家に電話しながら
長女に夕飯を食べさせる。
実母に「経産婦だから病院に行った方がいい」と言われ、
産院に電話して向かうことにする。
この時6分間隔。痛みはそれほどでもなし。

19:00
いやだ!病院行きたくない!!と泣き叫ぶ長女をなんとかなだめ、
靴下をはかせ、入院準備をし、タクシーを呼ぶなどドタバタする。
このときなんとなく陣痛が遠のいたような気がする…

19:40
長女を連れて入院。
血管確保、もろもろ着替え、NSTをつけてみたら陣痛はぱったりやんでいる。
がっかりするやらスタッフさんに申し訳ないやら泣きたい気分。
たぶん「長女を連れて行って入院しなければ!」というプレッシャーで
陣痛がかき消えた模様。。。
「長女の時も笑いながら産んだんですよ。
陣痛が痛くなかったり、やだなと思うと消えちゃったりするみたいで…
こんな人っています?」と、割とお年の助産師さんに聞くと、
「いや、聞いたことないですね。」という返事。
そうか…そうだよね…。
みんな普通に陣痛が来てそのまま産めるんだよね。

20:30
ようやく仕事から解放されたヒロちゃんがやってくる。
相談し、明日9/6の6時から誘発してもらうことにする。
ヒロちゃんと長女は帰宅。わたしは入院。

9/6
5:00
起床、身支度。そういえばなにも考えずコンタクトをつけ、
そのまま出産に至った…ので、視界は一人目の時よりもクリアだった!

6:00
4cm開大。おお、1cm進んでいる!やっぱりあれは陣痛だったんだ!
と嬉しくなる。

分娩台へ移動、先生に破膜をしていただく。
はさみでちょきっと切る感じなのね。羊水が出てくる感じが温かい。
すぐ隣の陣痛室、畳に敷かれたお布団へ移動。
抗生物質と陣痛促進剤の点滴が始まる。
ヒロちゃんと長女はまだ来ない。
付き添ってくれる助産師さんもいない。

7:00
たまに促進剤のレベルを上げにくる助産師さんは何も声を掛けてくれず
(大丈夫ですか〜、とか、がんばってね〜とか)さびしい気持ちを味わう。
陣痛時計を入力して気晴らしをする。


7:23
最初はVIP板のスレタイを見てクスクス笑っていたが、
陣痛が叫ぶほど痛くないものの強くなってくる。
「前はこんなに痛かったっけ?という感じです…」という
弱気なメールをヒロちゃんに送る。
ちなみに痛み方は前回と同じく尻バットされている感じ。

7:27
同じ陣痛室、カーテンで区切られた向こうに人が来る。
どうやら無痛分娩の為入院した様子、旦那さんやお子さんと会話されている。
「わー、声が聞こえるなぁ、気が散るなぁ」などと思う。

7:50
助産師さんが誰も付き添ってくれないままついにいきみ感が出てくる。懐かしい!
前回はゴルフボール全力で押して耐えてたけど、今回は付き添ってくれる人が
誰もいないし、助産師さんも来ないし、ゴルフボールもないし、
もういいや…と投げやりな気持ちでいきみ逃しの努力もやめる
(どうせもう全開大だろうという確信もあった)
すると頭がどんどん降りてきてる感じ!
「すみませーん、いきみ感が出てきました」とカーテン越しに声を掛けても
助産師さんは「はいはい…」という感じで全然来てくれなかったが、
2、3回目のいきみ逃し放棄でついに股の間にまで降りてきてしまったので
「もう出そうです〜」と再度呼びかけたら「どれどれ」とようやく
見に来てくれてその場でびっくり!
「わー大変!!もう産まれそう!!急いで移動して!!」
「いきんじゃだめですか?」
「だめだめ絶対だめ!!」
「あーあ、ちょっといきんじゃったかも…」
などと会話しながら隣の分娩台へ歩いて移動。
後に「すぐにも産まれそうなのに、話しながら分娩台まで歩いていったって
しろさん、スタッフ中の話題になってますよ」と助産師さんに言われたシーンである…

7:53
「先生呼んできて!!早く!!」とスタッフさんたち大パニックの中、
分娩台の上で適当にいきんだら、するすると出てきてくれて無事出産!
首にへその緒が巻いていたので「大丈夫かな」と心配したら
「大丈夫大丈夫!」とスタッフさんに励ましていただいた。
元気な産声を聞けました。コンタクトのおかげで鮮明に見られてうれしかった〜。
へその緒カットは私がしたよ★ぐにゃっとした感触でした。
今回は会陰切開もなし。いくつか裂けたようで、先生が丁寧に縫ってくれた模様。
縫うときの痛みも前回ほどではなくほとんど痛くない。
「痛みに強いですね〜、みんな縫うときは痛いって言ってるのに」と
助産師さんに驚かれる。
いまだにヒロちゃんと長女が来ていないので、「ご家族に電話して」と先生。

産まれたあとはカンガルーケア。
あまりの出産の進み具合にびっくりしたのか、怖がるような泣き方を2回したけど、
「びっくりしたね」と声を掛けたら落ち着いて泣き止んだので嬉しくなる。
「出産がとても早かったので、頭がとんがってないですね」とスタッフさん。
確かにまるい頭をしている。

ちなみに昨夜話した割とお年の助産師さんが取り上げてくれたんだけど、
「本当に陣痛をコントロールできたり痛くなかったりするんですね。
この仕事して長いけど、初めて見ました。前回の病院ではどうでした?」
「前も先生達にびっくりされました」
という会話をかわす。
ほかにも「えっ、無痛分娩じゃないですよね?」とびっくりしているスタッフさんも…
やはりかなりのレアケースの模様…

7:55
胎盤が出てくる。「後産も早い」とスタッフさんびっくり。
この胎盤はあとで見せていただいた。結構大きくて驚く。
羊膜も見せていただいたけど、しっかり厚みのある感じで、
こんな羊膜を蹴破って出てきた長女の脚力は凄いな…と改めて実感。

8:40
ヒロちゃんや両家に産まれたよメールをする。

9:00すぎ〜13:00
ヒロちゃんと長女到着。
本当ならそろそろ分娩台から降りてお部屋へ移動できるのだが、
出血がやや多く、分娩台で昼過ぎまで様子見となる。止血の為、ガーゼをぐいぐい押し込まれて苦しい。
出血総量は610mlとのこと。
分娩台の上でお昼のカレーライスを食べる。

ちなみに産まれた子は3410g。長女は3615gだったので小さく感じたなあ。
大きいからって難産になる訳でもないですなあ。

-----

という感じでした。
先生や設備はとてもいい産院だったけど、
前述の通り、助産師さんが全然付き添ってくれなかったのは悲しかったな〜。
前回のお産ではとてもいい助産師さんに助けていただいてただけに
落差が大きく感じられ…
切迫気味かつ二人目だから進みは絶対早いだろうと素人ながらにも思ったし、
その辺を考慮してもらえてたら嬉しかったなあ。。。
あのままいきみ逃し放棄してたら陣痛室の畳の上で産んでたかもしれない。

ということで、陣痛痛くなかったひとは二回目もやっぱり痛くなかった!
切迫気味だと出産早いかも、二人目は特に!
という体験レポでした。

出産レポ

忘れないうちに簡単に出産記録。
苦手な方はスルーで…

-----

○3/28
・8時
 多分そうかな?レベルだけど、高位破水に気づく。判断ポイントは野生の勘w

・9時
 羊水反応ありで、そのまま車椅子で入院。
 ベッドで安静指示。
 感染予防の為、抗生物質の点滴開始。

・午後
 おそらく破水箇所と思われる場所を中心にして強めの張りがある。3回くらい。やっぱりクロちゃんにいつも蹴られていたあたり。

・22時以降
 ようやく定期的な陣痛がつく。
 しかし間隔が8分だったり15分だったりと安定しないので、本陣痛扱いにならない。本格的なおしるし開始。
 Twitterで#陣痛なうツイートするか悩むが、思いとどまる。
 母親に「陣痛はそんなもんじゃない」、
 助産師さんに「声が出るくらいの痛みになったら呼んで」と言われ、
 こんな痛みじゃまだ足りないはずだと思いながら間隔の合間にうつらうつらする。痛みの無い時に眠り、痛みがある時は陣痛アプリに記録し続ける。

○3/29
・4時半頃から
 8分間隔に落ち着く。産院の記録ではここから有効陣痛とされました。
 痛みレベルは全く変わらず、まあ普通に耐えられる程度。

・7時過ぎ
 子宮口7センチ開大。助産師さんが驚倒する。念の為別の助産師さんも診るが、間違いなし。
 この程度の張りでここまで進むのは滅多にない例らしい。さすが切迫早産…
 モンハンで例えると「しょぼい片手剣でずっとジャギィを倒していたら、いつの間にかラギアクルスを倒していた」
 ちなみに二日前の39wの検診の時点では、3センチ開大でした。

・8時過ぎ
 陣痛室に移動。
 ヒロちゃんが来る。

・10時頃
 子宮口9センチ開大。
 8分間隔から一向に強くならず、そのせいでクロちゃんが降りてこられず困ってるとのことで、促進剤点滴開始。
 突然陣痛の質が変わる。「これが本当の陣痛なのか…」という感じ。しかし声を出す程痛くはない、ので、本当の陣痛じゃないんだろうなw
 いきみ感が出てきてそちらを逃すほうが大変。
 ゴルフボールで耐えつつ、素晴らしい助産師さんに恵まれ、助けてもらう。これでかなり楽になりびっくり。あの方に二人目もお願いしたい…

・10時50分頃
 破水。
 助産師さんが付き添ってくれている時だったのでよかったあー。

・11時
 分娩室へ移動。
 クロちゃんはうまく旋回してくれているので、いきみを逃しながら待つ。
 助産師さんによると「赤ちゃんの頭が骨盤を抜けられるちょうどいい位置を探してくるくる回ってる」とのこと。なんて可愛いんだ!と思わずヒロちゃんと笑う。母いわく「分娩室の外で呻き声が聞こえるだろうと戦々恐々としていたら、笑い声が聞こえてきてびっくりした」とのこと。
 無事に降りてきてから、10回くらいいきむ。
 腹筋と肺活量の無さを痛感するw
 助産師さんに「いきみ、上手!」とおだてられ、それを糧にがんばれた感じです。

・11時40分
 最後、次のいきみで出る!と言われて待っても次の波が来ず…促進剤レベルを上げ、切開が入り、いきんで、ようやく出産。元気に産声を上げてくれました。


赤ちゃんの頭が出る時が一番痛いと聞いてたので身構えてたんだけど、全く痛みなんかなくて拍子抜けしたのをよく覚えています。
おそらく和通分娩クラスの痛みしかない微弱陣痛でしたが、7時間40分で出産に至るという、ビビりなわたしにはこれ以上ないくらいの安産でした。
「切迫早産に難産なし」は本当でした。

先生にも助産師さんにも「冷静だったねー、こういうお産は珍しいです」と言われました。
元々バースプランには「パニックにならず、冷静なお産がしたい」と書き、
家族にもそれを目標にすると言っていたのを達成できたので、わたし的には大大大満足のお産になりました。
笑い声と共に産まれたクロちゃん。
よかったあー。


陣痛はどうだったか?ですが、わたしの場合は「尻バット」でした。
腰を毎秒バシバシ叩かれている感じでした。お腹の痛みは感じなかったです。


○陣痛中、役立ったもの
・ゴルフボール
 恩人。これがなかったら死んでました…
 途中ヒロちゃんに持ち去られそうになってめっちゃ腹が立ったのを覚えてるw

・ストロー
 ペットボトルの飲み物を飲むのに必須でした。

・レッグウォーマーと靴下
 とにかく三陰交を冷やさないように妊娠後期から心掛けていて、その延長で。分娩台の上でも履いてました。案外これがお産の進みを早めていてくれてた気がする。

・「陣痛時計」アプリ
 これも恩人。陣痛中、ずっとわたしを励ましてくれてた。どんな痛みも1分20秒経つまでには去っていたので、痛みが来たらスタートボタンを押して、「あと何秒で終わる…」とカウントダウン風に食い入るように見てました。ストップウォッチアプリも試したけど、やっぱり陣痛アプリのがよかった。

・今治ハンドタオル
 とっても柔らかいハンドタオル。口を覆うだけで気分的にだいぶ救われました。これも分娩台まで持って行ってた。

・いきみ逃しの呼吸法
 フーウンっていうやつです。その場で助産師さんに教えてもらったんだけど、助かったあ。

・ソフロロジー的な意識
 産むぞっていう目的意識ですかね。


○役に立たなかったもの
・深呼吸の呼吸法
 妊娠中、練習してたんだけどね。痛みの最中に意識的に深呼吸なんかできないって!普通にはあはあしてました。


-----

ついでに妊娠中のこともメモ。

○体重管理
11kg増。で、退院時に-5kg。産後一週間でさらに-3kg。
よくお腹が下がると食欲が増すと言いますが、あまりそうは感じなかったな。よく言う、焼肉食べたいとも特に思わなかった。後期の間食は食べっこどうぶつと蒟蒻畑でした。

○腹囲
91センチ。中の人が大きい割にはお腹は小さいと先生に言われました。

○妊娠線
できませんでした!
マドンナスキンクリームを4ヶ月から2本使った後、マドンナスキンクリームプレミアムを4、5個使いました。
ちょっと高くついたけど、後悔はしていない★

○便秘対策
フルーツグラノーラ、蒟蒻畑、オリゴのおかげ、納豆、ヨーグルト、コーヒー
名前はアレですが「うんこ日記」アプリ。レコーディングしてるだけで便秘対策に効果がありました。

○食べないように気をつけたもの
人工甘味料
果物(赤ちゃんが大きくなるというので、食べ過ぎないようにしました)

退院

20120404_125455.jpg
嵐のような低気圧がやってきた4/3、結婚式の一周年の日に、母子共に退院しました。
4/3にまた一人家族が増えたと思ったら涙が出てきて仕方なかった。
うれしくてうれしくて。

出産から退院までいろんな事があって、書き残しておきたいんだけどなかなか時間が取れなくて。
出産した産院は自然派のところで、完全母乳育児をガン推ししてるところなので、
退院までの5日間、スパルタ式で指導してもらって、お陰様で完全母乳の状態で送り出してもらいました。
最初が肝心だもんね。ありがたいことです。

驚くべきことにまだ名前が決まらないまま、お七夜を過ぎてしまいました。
親としてやってあげる最初のイベントなのに…とってもショック。
はやく名前をつけてあげないと。でも一生ものなので、慎重に…。

クロちゃんは日々、成長していくのがわかります。
顔も、細い腕も指もどんどん変わっていく。
わたしはこの一瞬一瞬で老いていくけど、
クロちゃんはこの一瞬一瞬で成長している。
一つとして同じ所にいないのがわかる。
写真やビデオに残しておかないと…。

生命って切ない。
往来ですれちがう人のように、関われる時間は有限なんだ。
親とも、家族も、友達とも。

産まれた!

DSC_0028.JPG
クロちゃん、はじめまして!
がんばったなあ!

産まれて1時間後くらいの写真。
髪の毛フサフサw

[39w] 高位破水

高位破水かも?と思って、9時すぎに受診したら羊水反応ありで、急遽入院になりました。

本陣痛待ちですが、なかなか来そうにないなあ。前駆っぽいのはたびたびあるけど。

羊水が減っていて、クロちゃんが苦しくないかが心配。
たびたびNSTをやっているけど、元気に暴れているのでよかった。

破水には色々なリスクがあるので、早めに気づいて対処できて、本当によかったです。
散歩に行こうかと思ってたところだったんだ!
迷ったらTELの一文に救われました。
あぶないあぶない。

今夜中に本陣痛が来なければ、明日、誘発で出産です。
クロちゃんをお腹の中に入れておくのも、もうすぐで終わり。

クロちゃん。
あなたがお腹に来て、陽性反応がでたとき、わたしたちはどんなに舞い上がったことか。
だんだん身体が変わっていって、その変化が嬉しかったこと。
通勤はつわりで大変だったけど、クロちゃんと一緒に通勤も仕事もできて、仕事中に嫌なことがあっても、幸せだったこと。
はじめてあなたの胎動がわかったときのこと。
切迫早産でいつも心配してたこと。
だんだんパワフルになっていく、あなたの身体の重みや動き。
風呂歌に反応してくれたこと。
湯船で、お腹越しに手と手が触れ合ったこと。
忘れちゃうのかもしれないけど、忘れたくない、大切な思い出だよ。

わたしのお腹に来て、今日まで元気に暴れてくれて、本当にありがとう。
元気なままで、何も損なわずに、外の世界に送り出してあげるからね。
顔を見られるのを、わたしもヒロちゃんも、みんなも、楽しみにしてるよ!!
可愛いプレゼントもいーっぱいあるからね!!
期待しててね!!

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